自分を責めない子育て
「また怒っちゃった…」と
涙したママへ。
たった1日10分 × 7日間。
“自分を責めない時間” をつくるだけで、
こわばっていた親子の毎日が、
ゆっくりと、ほどけていきます。
完璧じゃなくていい。
ゆるめた分だけ、笑顔はふえていく。
ここは、頑張りすぎたあなたが
安心とつながりを取り戻す、居場所です。
「私の育て方が悪いのかも」「もう疲れた…」
そうやって自分を責めながら、それでも毎日、子どもの笑顔を願っている。
そんなあなたに、読んでほしい手紙です。
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朝7時。
キッチンの時計の針が、カチ、カチと、無表情に音を立てていた。
「早く支度してってば!」
声を荒げた瞬間、私ははっとして、唇を噛んだ。
目の前で、小学校2年生の息子・そうまが、靴下を片方だけ履いたまま固まっていた。まるで、世界が止まったみたいに。
その顔を見て、胸の奥がズキンと痛んだ。
怒鳴るつもりなんて、なかった。ただ、もう余裕がなかっただけ。
前の日も、その前の日も、同じだった。
「なんでできないの?」「どうして言うことを聞かないの?」
気づけば、そんな言葉ばかり口から出ていた。
夜、寝顔に向かって「ごめんね…」とつぶやくのが、いつのまにか日課になっていた。
ある日、連絡帳に、担任の先生の字が並んでいた。
「最近、授業中に落ち着かない様子が見られます」
読んだ瞬間、心臓をぎゅっと掴まれたような気がした。
やっぱり。私のせいだ。
その夜も、スマホで検索を繰り返した。「発達グレー」「感情コントロール」「育て方」。画面の光が、暗い部屋で顔を照らしていた。
でも、どれも正解には見えなかった。ただ「あなたの努力が足りない」と言われている気がして、それだけが胸に刺さった。
ある晩のこと。
スマホをスクロールしていて、ふと、ある一文で指が止まった。
「自分を責めるより、1日10分、自分をゆるめてあげよう」
たった、それだけの言葉。
なのに、なぜか涙が出た。
ゆるめるって、どういうこと?意味はよく分からなかった。
ただ「責めないでいい」という響きだけが、冷えた心に少しだけ届いた。
次の朝も、そうまは支度に手間取っていた。
いつもなら「早くしなさい!」と言っていた場面。
でもその日は、なぜか一度だけ深呼吸をして、こう言ってみた。
「ママもね、朝って苦手なんだ」
そうまは一瞬きょとんとして、それから少し笑って、「ぼくも…」と小さく言った。
たったそれだけ。それだけのことで、胸の奥がじんわりした。
その夜、私もやってみた。「自分をゆるめる10分」を。
お風呂の湯気の中で、「今日の私、よく頑張ったね」と、心の中で言ってみる。
ばかみたいだと思った。でも、不思議と、肩の力が抜けた。
続けてみよう。そう思った。
1日目。2日目。3日目。
正直、最初は何も変わらなかった。
変化に気づいたのは、7日目の朝だった。
そうまがもたもた靴下を履くのを見ながら、私は「時間、大丈夫?」と、ふつうの声で聞いていた。
怒っていなかった。自分でも、びっくりした。
そのとき、そうまがふっと笑った。ずっと見たかった、あの顔だった。
1週間がたって、気づいたことがある。
怒る時間が、減った。笑う時間が、増えた。
家の中の空気が、前より少しやわらかい。
私は、完璧な親じゃない。たぶん、これからもそうはなれない。
それでも、笑顔の親子に、少しずつ戻れている気がした。
あのとき、やっと分かった。
子どもを変えようとする前に、まず、自分を責めるのをやめればよかったんだ、と。
1日10分の「ゆるめる習慣」は、魔法でも、特別な方法でもない。
ただ、自分を嫌わずにいる。その小さな選択を、7日くり返しただけ。
でも、その小さな選択が、私とそうまの朝を、変えてくれた。
今、もしあなたが、夜の静かな部屋で、子どもの寝顔に「ごめんね」とつぶやいているなら。
その声を、私は受け止めたい。
あなたはもう、十分すぎるほど頑張ってきました。
完璧じゃなくて、いいんです。
今日のあなたを、ほんの少しだけ、ゆるめてあげてください。
そのたった10分が、笑顔のきっかけになります。
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GREETING
自己紹介

はじめまして。武沢和樹(たけざわ かずき)と申します。
「自分を責めない子育て」のサポートを、仕事にしています。
ひとつ、先に白状しておきます。
さきほどの物語の「私」は、私自身ではありません。
私には娘が二人いますが、息子はいませんし、発達のことで悩んだ経験もありません。
あの「私」は、これまで私が出会ってきた、たくさんのお母さん・お父さんの姿を、つなぎ合わせて書いたものです。
特定の誰かではない。でも、たぶん、あなたの中にもいる。そういう「私」です。
資格の話をすると、私は心理の専門家ではありません。
偉そうなことを言える立場でもない、と思っています。
それでも、こうして文章を書いているのには、理由があります。
私は会社員として、長く人を育てる仕事をしてきました。
そのかたわら、個人としても、親御さんや学校の先生、知人、友人、仕事で関わる方々の相談にのってきました。
その中で、ずっと気になっていたことがあります。
頑張っている人ほど、自分を責めている。それも、こちらが心配になるくらい、深く。
「もっとちゃんとしなきゃ」「私は親失格かもしれない」。
そんな言葉で自分を叩きながら、それでも子どものために笑おうとしている。
そういう人に、何度も会いました。
「もう、どうしたらいいか分からないんです」。
メールでそう送ってきた方がいました。たった一行でしたが、その向こうにある時間の重さは、十分に伝わってきました。
電話で「私が悪いのかな」とつぶやいた方は、言葉の合間に、何度も小さく息を吐いていました。
ふだんは明るい人が、ふと「実は、最近…」と声を落とすこともありました。
そのたびに、思っていました。
どうして、こんなに頑張っている人が、自分を責めなきゃいけないんだろう、と。
優しい人ほど、その刃を、自分自身に向けてしまう。
優しさというのは、ときどき、持ち主自身を傷つけます。
でも私は、その優しさを否定したくありません。
それは、子どもへの愛が深いことの、裏返しなのだと思うからです。
だから、伝えたいのです。
ひとりで抱えなくて、いい。
完璧じゃなくて、いい。
泣いた日があっても、立ち止まった日があっても、いい。
あなたが自分に「よく頑張ってるよ」と言えるようになると、その安心は、不思議と子どもにも伝わります。
人を育てる現場にいて、何度も実感したことがあります。
人は、叱られても、なかなか伸びません。プレッシャーをかけても、たいていは縮こまるだけです。
「この人は自分を信じてくれている」。そう感じられたとき、人ははじめて動き出します。
子育ても、たぶん同じです。
お母さんが少し笑えるようになると、子どもの顔つきも、変わってくる。私はそう思っています。
私がやりたいのは、たぶん、とても地味なことです。
お母さんが、少し肩の力を抜く。すると、家の中が少しやわらかくなる。
そういう瞬間を、目の前から、ひとつずつ増やしていきたい。
もし今、「私の育て方、間違ってるのかな」と思っているなら、ひとつだけ覚えておいてください。
あなたの優しさは、もう、ちゃんと子どもに届いています。
気づいていないのは、たぶん、あなただけです。
MY STORY
これまでの歩み
少しだけ、これまでのことを書かせてください。
社会人になってからの20年あまり、私は小売・流通の世界にいました。売り場に立ち、お客様を集め、ときに数字に追われる毎日でした。
上場企業でチームマネジメントも経験し、5年以上、チームを預かってきました。身の周りの関わるスタッフが、成長いく姿を間近で見られたことは、今の私の土台になっています。
2021年には、個人事業主としても開業しました。EC物販やコンテンツ販売など、自分の手で何かを届けることに挑戦して、もう5年になります。
うまくいったことばかりではありません。それでも、本業と副業の両方をやってきて、「自分の力で誰かに価値を届ける」ことの重さは、それなりに分かっているつもりです。
もうひとつ、私にとって大事なものが「旅」です。
気づけば、47都道府県はすべて回っていました。沖縄の小さな離島にも、北海道の島にも足を運びました。
四国遍路は二度満願。
歩きだけではなく、バスや車も使いながらでしたが、それでも長い巡礼の道を二度たどってきました。
その道のりも含め、これまで数百の神社仏閣を訪ね、手を合わせてきました。
海外も、ヨーロッパやアジアの国々を訪ねてきました。
いろんな土地で、いろんな人に会いました。
そこで思ったのは、結局どこへ行っても同じだ、ということです。
人の成長も、商売も、旅先のひとときも。根っこにあるのは、誰かのあたたかさや、地道な頑張りでした。
私の中には、ずっと「彩(いろどり)」という言葉があります。
娘たちの名前を考えたとき、この字に願いを込めました。
人生には、嬉しい日も、しんどい日もあります。
でも、後から振り返ると、しんどかった日のことも含めて、その人だけの色になっている。
真っ白に見える毎日にも、本当は、いろんな色が混じっている。私はそう信じています。
一番になることには、あまり興味がありません。
それより、ひとりひとりが「自分の色は、これでいい」と思えること。そっちのほうが、ずっと大事だと思っています。
親も、子どもも、自分を責めずに、自分の色のまま生きられたら。
私がやりたいのは、結局、そういう毎日を増やしていくことなのだと思います。
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THE KEY
ある「◯◯」の正体とは?
さきほどの物語の中に、ひとつだけ、覚えておいてほしい言葉がありました。
「1日10分、自分をゆるめてあげよう」
これです。
きれいな言葉だな、で終わらせないでください。
物語のお母さんが変われたのは、この一文があったからです。
親御さんの多くは、悩むと、まず「やり方」を探します。
- 子どもを落ち着かせる方法
- 怒らない方法
- 子どもの特性を理解する方法
気持ちは、すごく分かります。私も、きっとそうします。
でも、物語のお母さんは、そういう技術を何ひとつ使っていません。
やったことは、本当に、ひとつだけ。
夜、自分を責める代わりに、自分をねぎらう10分をつくった。それだけです。
ゆるめる = 心の緊張がほどける
心の緊張がほどける = 怒りが出にくくなる
怒りが出にくくなる = 子どもが安心する
余談ですが、この「自分をいたわる」という考え方は、心理学では「セルフ・コンパッション」と呼ばれているそうです。
難しい名前がついていますが、やることは、さきほどの10分と、そう変わりません。
物語に隠れていた「ある◯◯」。
その正体は、これでした。テクニックではなく、順番だったのです。
THE REAL ISSUE
本当の問題は、どこにあるのか?
「怒っちゃダメ」「もっとちゃんとしなきゃ」「子どもを変えなきゃ」。
私たちは、つい、こう考えます。
でも、本当の問題は、たぶん、そこじゃありません。
もっと根っこにあるのは、「自分を責めるクセ」です。
いつのまにか、しみついてしまったクセ。
- うまくいかないと、全部、自分のせいに思えてしまう
- 少しでもできないと、深く落ち込んでしまう
- 子どもが荒れると、「私の育て方が悪い」と感じてしまう
しかも、まわりを見れば、SNSには楽しそうな家族の写真ばかり
育児書を開けば「こうしましょう」が並んでいる。
ちゃんとしている人が、こんなにいる。そう感じるほど、息が浅くなっていきます。
そして、いちばんやっかいなのは、ここです。
「もっと頑張る方法」は、世の中にあふれています。
なのに、「頑張るのをやめて、安心する方法」は、誰も教えてくれません。
多くの親御さんは、たぶん、ここでつまずいています。
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TWO FUTURES
天国と地獄が、リアルに分かれる瞬間
【地獄の未来】 今のまま、自分を責め続けると…
これは、ある日とつぜん来る地獄ではありません。少しずつ、静かに近づいてくる。だから、こわい。 |
【天国の未来】 「自分をゆるめる生き方」に変わると…
天国は、大きな決心からは始まりません。今日の、たった10分から始まります。 |
THE PITFALL
誰もが試す「正しそうな方法」の落とし穴
親が悩むと、たいてい、まず試してみることがあります。
- 育児本を読む
→ 情報は得られる。でも、自分の家庭に合うとは限らない。むしろ「できていない私」が浮き彫りになることも。 - SNSで調べる
→ 似た悩みを見つけて、少し安心する。でも、情報が多すぎて、かえって迷子になりやすい。 - カウンセリングを受ける
→ 話は聞いてもらえる。けれど、明日の朝のイライラをどう防ぐかまでは、なかなか分からない。 - 子ども(相手)を変えようとする
→ 親(自分)の心が疲れていたら、そもそも続かない。
どれも、悪い方法ではありません。必要なときも、あります。
ただ、どれも「親の心そのものを回復させる」ことは、してくれません。
知識をいくら増やしても、心が責められたままなら、問題はぐるっと同じ場所に戻ってきます。何度も、何度も。
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WHAT YOU NEED
では、親に本当に必要なものは?
では、何が必要なのか。
私の答えは、「正しい育児法」ではありません。
もっと素朴で、もっと優しいものです。
- 何もできなくても、ありのままでいい場所
- 深呼吸を、思い出せる時間
- 大人の心が、軽くなっていく感覚
- 子どものためではなく、「自分のための時間」
- 誰にも責められない、安心の空気
- 心が回復していく、という実感
しかも、これが、1日たったの10分でできること。
あなたの心がほどけると、子どもの心も、つられてほどけていきます。
その土台をつくる場所を、私はずっとつくりたいと思っていました。
PROGRAM
「親子の安心を取り戻す再生プログラム」のご案内
その場所を、かたちにしました。
「親子の安心を取り戻す再生プログラム」という、全20回の動画プログラムです。
くり返しになりますが、これは子どもを変えるためのものではありません。
頑張ってきたあなた自身が、自分をゆるめるためのプログラムです。
やることは、むずかしくありません。10分でできる小さなワークが届きます。
お風呂につかりながら。布団に入る前に。子どもを寝かしつけたあとの、静かな台所で。
あなたの一日の、すきまの時間で大丈夫です。
COURSE
全20回で、心は少しずつ、ほどけていきます
第1講座 「正しさ」を脱いで、本当の自分と再会する
第2講座 動けないのは、怠けじゃない
第3講座 止まったあなたは、壊れていない
第4講座 自己受容は甘やかしではない
第5講座 役割を脱いだとき、何が残る?
第6講座 選び直していい 人生は何度でも再設計できる
第7講座 「戻る」ための統合と再出発
第8講座 家庭の土壌を整える
第9講座 怒りの本当の正体
第10講座 罪悪感を終わらせる
第11講座 子どもを直そうとする前に
第12講座 発達グレーと親の不安
第13講座 比較が苦しさを生む
第14講座 安心のつくり方
第15講座 会話を再設計する
第16講座 家庭のビジョンを描く
第17講座 働き方と生き方の再設計
第18講座 パートナーシップの再生
第19講座 家族というチーム
第20講座 再生の波紋は、社会へ
7日目まで来たころには、物語のお母さんのように、あなたの朝も、少し表情を変えているはずです。
CONTENTS
プログラムに含まれるもの
- 全20講座(各10〜15分)+4部構成の、すき間時間にも学びやすい動画プログラムで、親・感情・関係・未来を段階的に整えられます
- 心の変化を、そっと書き留める「ふりかえりメモ」と、何度も見返しながら、自分のペースで続けられる「これからのガイド」
- 各講座に対応した「ワークシート/問いシート」付きで、見て終わりではなく、自分の今を言葉にしながら進められます
どれも、派手なものではありません。むしろ、地味です。
でも、その地味な積み重ねが、いちばん効きます。
FOR YOU
このプログラムは、こんなあなたのために
「親子の安心を取り戻す再生プログラム」は、すべての方に向けたプログラムではありません。
だから、お申し込みの前に、正直にお伝えしておきます。
◎ こんなあなたに、きっと寄り添えます
- 子どものことで、つい自分を責めてしまうクセがある
- 「ちゃんとしなきゃ」と気を張り続けて、心が疲れている
- 怒りたくないのに、朝になると、つい余裕をなくしてしまう
- 育児書やSNSの「正解」を見るたびに、苦しくなってしまう
- 子どものためにも、まずは自分の心を立て直したい
- 完璧でなくていいから、おだやかな親子の時間を取り戻したい
△ 反対に、こんな方には、おすすめできません
- お子さんの発達特性そのものを「治す・矯正する」方法を探している方
- 1日10分の時間も、今はどうしても取れないという方
- 自分は変わらず、子どもや状況のほうが変わってくれることを望んでいる方
くり返しますが、これは親であるあなたのためのプログラムです。お子さんを変える道具ではありません。
向き不向きがあるのは、当たり前のことです。
ただ、「まず自分から」と少しでも思えたなら。このプログラムは、あなたの味方になれると思います。
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PRICE
ご提供価格
「親子の安心を取り戻す再生プログラム」
通常価格 9,800円のところ、 初回【10名様限定】で、
特別価格 7,980円(税込)
にてご提供いたします
一度のお申し込みで、教材はずっとあなたのものです。
見終わったあとも、何度でも、あなたのペースで見直せます。
毎晩の「ごめんね」が、「おやすみ、また明日ね」に変わっていく。
その始まりに、そっと寄り添える価格にしました。
GUARANTEE
安心の「全額返金保証」
それでも、「私にできるかな」「お金を払って、何も変わらなかったら…」。
そんな不安は、残って当然です。むしろ、慎重なくらいで、ちょうどいい。
だから、保証をつけました。あなたが、損をしないように。

7日間、ワークに、あなたのペースで取り組んでみてください。
そのうえで「心が少しも軽くならなかった」「合わなかった」と感じたら、
ご購入から14日以内にお知らせください。理由は問いません。7,980円を全額お返しします。
複雑な手続きも、しつこい引き止めも、いっさいありません。
あなたが失うものは、何もありません。どうか、安心して踏み出してください。
Q & A
よくあるご質問
Q. 本当に、1日10分で変われるのでしょうか?
A. 正直に言うと、1日で劇的に変わることはありません。物語のお母さんも、特別なことは何もしていません。10分にしたのは、どんなに忙しい日でも続けられる長さだからです。長く頑張ることより、毎日ちょっとずつ続けることのほうが、心にはよく効きます。
Q. 続けられるか、自信がありません。
A. 続けられなくても、大丈夫です。これは「頑張って続ける」ものではありません。できない日があってもいい。むしろ、それを責めないことまで含めて、です。届いたワークに、ただ目を通すだけの日があっても、かまいません。
Q. 子どもにも、効果はありますか?
A. このプログラムがはたらきかけるのは、お子さんではなく、親であるあなたの心です。ただ、あなたの心に余白ができると、声かけや表情が自然とやわらぎます。その安心は、ちゃんと子どもに伝わります。親が先、子どもが後。その順番を大切にしています。
Q. 発達グレーの子を育てています。専門的な内容ではないのですか?
A. はい、これは治療や療育のプログラムではありません。頑張る親御さんの「心のケア」に特化したものです。専門機関の支援を受けながら、並行して取り組んでいただくことも、もちろんできます。
Q. 申し込んだあとは、どう進めるのですか?
A. お申し込みのあと、すぐに「1日目のワーク」が届きます。あとは、あなたのペースで、1日ひとつずつ進めていくだけです。
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ENTRY
お申し込みについて
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親子の安心を取り戻す再生プログラム」 7,980円(税込)
14日間 全額返金保証つき
お申し込み後、すぐに「1日目のワーク」をお届けします。
POSTSCRIPT
追伸
ここまで読んでくださって、ありがとうございました。
最後に、ひとつだけ。
今すぐ申し込まなくても、大丈夫です。
あなたの心が「まだ休みたい」「今は無理」と言っているなら、その声を、いちばんに優先してください。
変わるタイミングは、人によって違います。急ぐ理由なんて、どこにもありません。
ただ、もし今日、ほんの少しでも「ゆるんでみたいな」と思えたなら。
その気持ちだけは、忘れないでいてあげてください。
あなたのペースで、いいのです。
その気になったとき、「親子の安心を取り戻す再生プログラム」は、ここで待っています。
それまで、どうぞ、ご自分をいたわってあげてください。
「今日の10分」から、はじめてみませんか。
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「自分を責めない子育て」サポーター 武沢和樹
